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心の脳、からだの脳

「あんしん療法」では、脳は、心の脳、からだの脳と二つの脳があると考えています。
心の脳は物事をあれこれと思考したり判断したりする意識的な脳の働きを司ります。
知性と意志の働きの中枢である大脳新皮質の部分です。


イラスト感情は情動脳であり、大脳辺縁系と呼ばれ、脳の中心の部分にあります。
一方、「身体の脳」は無意識的な身体の働き(内蔵など)や反応、反射のことを司ります。


自律神経と内分泌系の中枢である間脳や運動の神経である小脳、延髄などその他全てがこれに(身体の脳)に当てはまります。
小脳は小さいですが、神経細胞の数で言うと、大きい大脳が約140億個であるのに対し、小脳は約1000億個もあります。それだけ、小脳の役割が大きいという事ですね。例えば、身体のバランスを取っているのは、小脳の働きによってバランスを取っています。「身体で覚える」記憶は小脳が担当しています。自転車や車に乗れるのは、「身体で覚える」感覚を得るからなのです。


痛みのある人の身体は、何らかの形で「常に身体が緊張した状態」が解けない状態になっています。
そんな身体に強い力の手法を使ってしまっては、さらに緊張の度合いを強めてしまいます。
この緊張状態を無理な力ではなく、自ら解く様に優しい施術で誘導することが大事なのです。 「あんしん療法」は無痛で優しく心地よく、安全な手法によってこの緊張状態を解くことで痛みの根本原因を取り除き、身体自身の力で本来の健康な状態へ健康改善させる療法なのです。


さて、「心の脳・身体の脳」を乗馬に例えて言えば、心の脳は騎手、身体の脳は馬のような関係になります。
馬は騎手の命令通りに走ったり跳んだりしますが、状況が危険と察知した場合は騎手の意志を無視して危険を回避しようとすることがあります。


あらゆる環境に対して身体の脳は即座に反応し、防御体勢をとります。
その後、危険ではないと感じた時に緊張を解きます。


同じ危険を感じることが続くと身体は常に防御体勢をとり常に緊張状態になります。
これが過剰防衛反応です。


これは身体の「本能的な働き」です。
ボクシングでいうボディブローはこれを狙っているのです。守れば守るほどガードが下がり、お腹を守ろうとするため、顔ががら空きになり顔を打ってノックダウンさせる訳ですね。
また、悪い姿勢の繰り返しや過剰な運動のし過ぎ、仕事のし過ぎなどで筋肉を使いすぎると同様の緊張状態を持続する反応を引き起こします。
同じような状況が何度も続くと、身体の脳はそれを学習してしまい身体が危険と判断し、この緊張を解かなくなってしまう、又は解けなくなってしまうのです。
筋肉の凝りや張りはこうして解けなくなってしまった身体の脳の過剰反応なのです。


「あんしん療法」では身体の脳に「身体は危険な状態ではないですよ。緊張を解いても大丈夫ですよ」ということを伝えます。
すると身体の脳の命令によって緊張していた身体が、「緊張が解け」内部から自分自身で元々あった痛みや歪みを修復する力が働き、身体は痛みを消して「正常で元気」な健康状態に戻ります。



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