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他院が絶対に真似できない3つの理由(あんしん療法と他院の決定的な違い)

あんしん療法は、既存の西洋医学や接骨院、マッサージなどの治療方法とは決定的な違いがあります。

ここでは、病院や他院でおこなわれている治療方法の問題点や身体の自然治癒力の説明を交えて、脳科学療法である「あんしん療法の利点」などを下記に記述します。

決定的な違いその1(身体全ての専門性と信頼)

「あんしん療法」は、頭のてっぺんから足先まで、全ての身体の状態を脳科学療法による施術により解決を図る完全無痛の療法です。

例えば、足部の痛みを例にしても、足の痛み専門といえるくらい足の痛みや不快な症状を、数多く改善してきた実績があります。

実はあんしん堂の施術は、頭から足先まで身体の全ての症例や患部に対応しますが、中でも足の痛みや不快な症状を数多く改善してきた実績があります。

例えば、青少年に多いオスグッド・シュラッター病やタナ障害、半月板損傷、鵞足炎(がそくえん)、変形性膝関節症、ランナー膝、シャルコー関節、関節ねずみなどです。

ある調査では、治療院や鍼灸院などでの膝痛や股関節痛、足首の痛みやしびれなどの足の疾患改善例は、疾患例の約22%と改善率の低さが目立ちます。

これに対し、あんしん療法による前述した股関節や脚部の改善例は、全体の約85%以上(あんしん堂調べ)になります。

ただし、これはほんの一例にすぎず、首や肩の痛み、背中、腰、肘、腕部、手指など、足部だけでなく上半身に起こるさまざまな症例にも多く対応する実績があります。

あんしん療法での施術による改善は、その場で身体の変化が実感できるこです。

年間の患者さんが来院する延べ人数は約6千名です。

あんしん堂には、遠くは北海道から沖縄(海外からも)まで全国の都道府県から来院される人も多く、中には週末固め施術(1日に5回施術を受けることもあります)をされる人もいます。

こうした実績からもわかるとおり、豊富な信頼できる実績があるので、施術方法や問診まで施術を受けることに対してなんら心配する必要はありません。

あんしんしてご来院、ご相談ください。完全無痛の施術方法で、優しく施術をおこないます。患者さんの改善例は、下記のURLより参考としてご覧ください。http://www.ansindo.jp/voice/

決定的な違いその2(自然治癒力の向上と的確なアドバイス)

あんしん堂には、全国からさまざまな症状や仕事、スポーツ選手などの方が来院されます。例えば、一般の方からプロのアスリートまで、さまざまな人が来院します。

スポーツ選手でプロのアスリートも、プロゴルファーやJリーガー、野球選手、マラソン選手、バレリーナ、オペラ歌手、柔道選手、空手選手、バスケットボールやバレーボール選手、プロ格闘家、ラガーマン、卓球選手、体操選手など、幅広い選手が来院します。

さまざまなスポーツ選手が来院されますが、あんしん療法の一番の強みは、私たち人間が備わった「自然治癒力」を脳科学療法により引き上げることです。

人間には、生まれつき備わった自然治癒力という自分の身体を治す力があります。私たちは、自然治癒力があるおかげで、毎日健康な生活を送ることができるのです。

ところが、毎日の身体に負荷がかかる仕事や勉強、ストレス、不安、寝不足、頑張りすぎなどにより、人間に備わった自然治癒力が低下してしまいます。

具体的に自然治癒力とは、「自己再生能力」や「自己防衛機能」、「恒常性維持機能」です。

自己再生能力は、転んだり事故に遭ったりして、骨を折ったり皮膚を擦りむいたりしても傷口が塞がるなどの身体に備わった能力のことです。

もちろん、手術などで医師が傷口を縫うなどして縫合することで傷口は塞がりますが、最終的には自己再生能力が働くために傷が治ります。

私たちの身体は、体内に侵入してきたウイルスや細菌に対して、元々備わった免疫機能により身体を防衛したりやっつけたりしています。

この身体の自己防衛機能により、私たちは日々健康でいられるわけです。

体内でウイルスや細菌と戦う細胞が「白血球」で、白血球のことを「免疫細胞(めんえきさいぼう)」と呼び、この免疫機能による働きのことを「免疫力」といいます。

白血球以外にも、実にさまざまな免疫細胞があります。

例えば、ウイルスや細菌の特徴を他の細胞に知らせる「樹状細胞(じゅじょうさいぼう)」や、これらの異物を攻撃する「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」、異物を食べる「マクロファージ」などがあります。

これらの免疫細胞が互いに連携してウイルスや細菌を退治してくれるため、私たちは健康を維持することが可能になります。

私たちの身体は、常に健康な状態を一定に保つために「恒常性維持機能(こうじょうせいいじきのう)」という機能を有しています。

日本には四季がありますが、厚くても寒くても体内の温度や心拍数などは、恒常性維持機能により一定に保たれています。

例えば、夏場の暑い時期には血管を広げて汗をかいて身体を冷やす作用が働きます。

冬場の寒い時期には、汗腺が閉じて汗をかかないようにしたり身体を震わせて熱を発生させたりします。

冬に身体を震わせるのは、体内で恒常性維持機能がしっかり働いて体温を逃がさないようにして身体を守ってくれているからなのです。

この身体の機能により、どのような時期でも体温や血圧を一定に保ったり、血液中の糖や脂質を一定に保ったりして常に身体の健康が保たれています。

こうした自然治癒力を高める療法が「あんしん療法」です。

あんしん療法は、優しく身体に働きかけて自律神経の副交感神経が優位になり、身体がリラックスして緊張が解けるために自然治癒力が上がると考えられます。

身体の緊張が解けると、歪みや張り、椎間板の潰れが改善されるため、血流も改善されて自然治癒力が上がります。

あんしん療法による脳や身体に優しい施術方法をおこなうことにより、脳内で「ノルアドレナリンやセロトニンなど」の脳内神経伝達物質が大量に放出されると考えられます。

それにより、痛みの信号を脳に伝える経路が遮断されて、身体の痛みや張り、不快な症状などが消失したり緩和されたりすると考えられます。

また、あんしん堂では脳科学療法による身体に優しい施術だけでなく、普段の生活習慣の指導や瞑想法、気功法、呼吸法などを適切に指導するなど、脳科学の視点で施術や「脳の内部表現変換」をおこないます。

それは、身体の状態が良くなったのにも関わらず、施術後にまた痛みや不快な症状が戻ることがあるためです。

脳は、常に身体を守る働きを担っています。

そのため、身体の状態が良くなると「まぁこのくらい良いや」と、以前におこなってきた足組や横座りなどの身体を歪ませる姿勢や動き方を再度おこなうことがあります。

すると、これらの姿勢や身体の疲労などで再度身体を歪ませて、痛みや不快な症状が戻ってしまうことがあるのです。

よって、あんしん堂では普段の姿勢や動作、練習方法、休息、栄養など、の人に合った効果的なアドバイスを的確におこないます。あんしんして、ご来院ご相談ください。

決定的な違いその3(既存療法の問題点とあんしん療法の違い)

あんしん堂には、「どこへ行っても良くならない」「治らない」といって来院される人が多数来院します。

患者さんからの報告では、病院や接骨院、鍼灸、マッサージ、整体院などへ行きましたが「治りません」といわれて来院されます。

それでは、どうして既存の治療方法はなかなか効果が上がらないのでしょうか。さまざまな治療方法について考えてみましょう。

例えば、一般的に最終手段としておこなわれる手術療法です。腰椎椎間板ヘルニアと診断されて、最終的に手術をおこなうとします。

確かに、ヘルニアが神経を圧迫すれば、ヘルニアが原因で痛みが生じているといえるでしょう。

しかし、本当にヘルニア自体が腰痛を引き起こしているのかは、わからないのが今の医学の現状です。

なぜなら、前述したとおり一般的な西洋医学では、腰痛患者の8割以上が原因不明だからです。

実際に施術の現場に居ると、「手術したのにもかかわらず、痛みが全く変わらなかった」などと言って来院される患者さんが多数います。

一般的にあまり知られていないことですが、「腰痛診療ガイドライン」というものがあります。

このガイドラインでは、「腰痛に対する手術的治療は、体系化された認知行動療法より効果があるとは言えない」との記述があります。

また、手術は身体にとても負担をかけることになるため、手術を受けるのは慎重に判断する必要があります。

本当に手術が必要な場合とは、強い腰痛などにより、しびれや排尿障害などの重篤な障害がみられる場合です。

薬を使用する薬物療法はどうでしょうか。一般的には、薬は治験などにより「科学的に効果がある」とエビデンスが示されています。

薬物療法では、内服薬や外用薬が医師により患者さんに処方されます。これらの薬は、脳内の興奮や不安を抑えて患部の痛みや炎症を抑えるものです。

具体的な薬の名称は、「NSAIDs(Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drug、エヌセイズ;非ステロイド性抗炎症薬)」や「アセトアミノフェン(Acetaminophen、解熱鎮痛薬)」が主です。

他には、気分を安定させる薬(精神安定剤)として、「抗てんかん薬(Anticonvulsant、antiseizure drugs)」や「抗うつ剤(Antidepressant)」、「抗不安薬(Anxiolytic、アザピロン系やベンゾジアゼピン系)」などが処方されます。

NSAIDsは、発熱や腫れ、痛み、発赤などを軽減させる薬です。アセトアミノフェンは、悪寒や発熱、頭痛などの改善を図る薬です。

薬局などでは「カロナール」「ロキソニン」などの名称で販売されています。抗てんかん薬は、主にてんかんの発作で痙攣(けいれん)を抑える薬になります。

「リボトリール」「ランドセン」などの名称で販売されています。

抗うつ薬は、精神科の薬で、パニック障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)、社交不安障害(SAD)、強迫性障害などの症状が認められた場合に処方されます。

抗不安薬は、不安など心理的や身体的不安な症状が認められた場合に処方される薬です。抗不安薬は、「セディール」などがあります。

しかし、これらの薬にはさまざまな副作用があります。NSAIDsは、多い副作用が胃腸炎で、ひどくなると出血性の潰瘍(かいよう)が起こることがあります。

また、他の副作用として、さまざまなアレルギー反応や腎障害も報告されています。

アセトアミノフェンは、腹痛や下痢、肝障害などが挙げられます。

抗てんかん薬は、肝障害や膵炎(すいえん)、脱毛、アレルギー、発疹、体重増加、脳症、浮腫(むくみ)などの副作用があります。

抗不安薬の副作用は、吐き気や便秘、体重増加、耳鳴りなどが報告されています。抗うつ薬は、飲んでも直ぐに効果が出ず、

しばらく続けて飲むと症状が軽減されるといわれます。しかし、抗うつ薬は吐き気や便秘、めまい、精神錯乱、口渇、尿閉、かすみ目など、多くの副作用があります。

結局のところ、どのような薬でもなんらかの副作用があります。テレビや広告などでは、芸能人を使って多くのコマーシャルによる宣伝をたくさんおこないます。

風邪薬で考えてみましょう。耳にされている人もいるかも知れませんが、「風邪を治す薬はない」といわれていますが、これは本当のことです。

風邪薬は、あくまでウイルスを退治するわけではなく、熱冷ましや咳止め、鼻水を抑える成分が入っているだけです。

風邪を治すのは、私たち自身に備わった自然治癒力なのです。風邪を引くと、病院などで「抗生物質」を出されることがあります。

風邪の多くは「ウイルス性」のものがほとんどで、細菌性のものは少ないのです。

抗生物質は細菌を殺す薬であり、ウイルス性の風邪には効きません。

もし、抗生物質で風邪が治ったというのであれば、プラシーボ効果により自分で大丈夫だと思うことで免疫力が上がって自分で治したものです。

腰痛診療ガイドラインには、コルセットの着用や温熱療法なども効果を認めていません。

ある程度、一定期間さまざまな治療をおこなっても症状が緩和しない場合は、治療方法が間違っている可能性が高いといえます。

ある病院などで「あなたは歳だからうまく病気と付き合ってください」「あなたは体重が重いから減量しなさい」などといわれたことも多数あるようです。

全てではありませんが、病気や身体の痛みは歳や体重のせいではありません。なぜなら、高齢の方でも肥満といわれる人でも、施術により改善が多くみられるからです。

よく考えるとわかると思いますが、歳を取っていても元気な人や、体重が重くても身体に痛みがない健康な人が世の中にはたくさんいらっしゃいます。

それならば、歳や体重は関係ないことになります。病院などで、歳や体重のせいにされて諦めていた人は、諦めないでください。

身体は、歳でも多少の肥満の人でも自分自身で治る力を備えています。

脳科学療法であるあんしん療法により身体の改善がみられるのは、患者さんの呼吸や氣の流れを詳細にみながら軽く触れたりして「脳の内部表現変換」をおこない、身体を本来あるべき健康な状態に戻す療法をおこなうからです。

もちろん、どのような疾患でも、治る過程に早い遅いの違いがでてきますが、重度の疾患でも脳や身体に対して「適切な働きかけ」をおこなうことにより、健康改善する可能性は十分にあります。

なるべく本人の早い改善を目指し、早期改善や仕事やスポーツの復帰ができるようにアプローチさせていただきます。

人の身体は、生きている限り必ず改善します。自分の身体や心を信じて、生活するようにしましょう。

また、あんしん療法の施術による改善例を紹介しますので、参考としてください。http://www.ansindo.jp/voice/