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目の症状(ポスナーシュロスマン症候群)で来院 天竜区在住|MS様54歳主婦

Q 本日は、どのような症状や痛みで来院されましたか?

ポスナーシュロスマン症候群

A 施術を受けてのご感想をお聞かせください。

眼圧が上がったりした時は、リンデロン、目薬をして下げていた。

二年半位前から、眼圧の回数が増え、そのたびリンデロン使用するため、

まぶたが下がってきていました。

リンデロン使用により、白内障が出て、最近では、物が二重に見えていました。

ここで施術10回目の時に、物が普通に見えるようになりました。

あとは、薬の弱いものに換えていきたいと考えています。

当院からのコメント

MS様は、目の疾患であんしん堂へ来院されましたね。あんしん堂には、さまざまな目の疾患で患者さんが来院します。

様は目の疾患の中でもあまり聞き慣れない「ポスナーシュロスマン症候群」で来院されました。

ポスナーシュロスマン症候群は、アメリカのポスナーとシュロスマンにより報告された目の病気の一種で、目に著しい眼圧上昇が伴い「虹彩毛様体炎(こうさいもうようたいえん)」を繰り返す目の病気です。

この病気になると、目の痛みや視力低下、充血などの症状が生じます。一般的な治療法は、ステロイド剤や炎症鎮痛剤の入った点眼や内服薬が処方されます。

MS様は、リンデロンというステロイド剤を使用していましたね。ステロイド剤は一時的には凄い効果を発揮しますが、強い副作用があるためやたらに薬剤を使用するのは危険です。

眼圧が上がると緑内障になる危険性があるため、MS様は大変心配されていました。

MS様は、ステロイド剤による副作用により、白内障や物が二重に見える、瞼が下がるなどの症状が生じていました。

あんしん療法では、眼圧が上がるのは頸椎の異常と脳の間違った記憶によるものだと考えています。

目の神経は、上部頸椎の後頭葉の視覚野から前方に神経が来ているため、頸椎を正常化することと目全体の緊張を取り除く、そして脳の間違った記憶を変換することによりスナーシュロスマン症候群の症状は改善すると考えられます。

実際に、あんしん療法による施術を繰り返していくことにより、物が普通に見えるようになりました。

身体は自然な状態にすると、自己治癒力によりさまざまな症状が自分自身で快方へ向かいます。自分自身を信じて、早く良くなるようにしていきましょう。